仕事を辞めたほうがいい人7選【会社や仕事を辞めたい人へ】

仕事が大変であったり、会社内での人間関係がうまくいっていないとき、

サラリーマン

・ 今の職場で働き続けるべきか
・ 辞めたいとは思うけど決断できない…
・ 仕事を簡単に辞めてしまっていいのか

と悩むときは多いでしょう。

こうして悩み始めるとふとしたときにも考えてしまいますよね。

無理して仕事を続けていくと、いつか精神的に参ってしまいます。

そこで本記事では、仕事を辞めた方がいいか悩んでいる方のために、辞める基準を解説します。

いま本気で悩んでいる方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

目次

1. 仕事に飽きてしまった

仕事に飽きてしまうことは、正直言ってどうしようもありません。

人間誰でも飽きは来ます。

「飽き性だから」と悲観するのではなく、「自分が成長を求めているサイン」とプラスに捉えましょう。

仕事に対する考え方を見直すタイミングです。

繰り返しに飽きる

仕事に飽きる最大の原因は、「繰り返し」です。

ほとんどの仕事は毎日やることがルーティン化していますよね。

それゆえに刺激や緊張感がなく、仕事が退屈になってしまうのです。

でも安心してください。

これは人間の心理構造上、誰にでも起こり得ること。

長い間働き経験を積めば、仕事が退屈になるのはごく当たり前。

同じ仕事を何十年も続けるには、仕事に飽きないような工夫が必要ですが、

飽きない工夫をしても自分のモチベーションが変わらなければ辞めることも選択肢の一つです。

挑戦する機会がない

私たちは、会社や仕事を通して日々さまざまなことを学んでいます。

働く職場は、人として成長するための大切な場所です。

しかし、挑戦する機会を与えてもらえなければ、仕事に飽きてしまいます。

仕事に対するモチベーションも下がっていく一方でしょう。

仕事やモチベーションに変化を生みたいのであれば、

  • 別の業務をやってみたいと主張する
  • 新しい企画の立案
  • 会社がより良くなるための提案

をしてみましょう。

自分から能動的に動いても機会が与えらないときは、

仕事を辞める決断を下すのもアリです。

自分は変化を生みたいのにそれを許さない会社にいても、

窮屈で時間のムダです。

「チャレンジできない」と感じたときには、いままで経験したことない仕事や興味のある分野に挑戦してみるなど、自分から環境を変えに行くことも大事です。

2. 年収(給料)の伸びしろに不満がある

給料は、会社からあなたの仕事や業務に対する評価を形にしたものです。

自分の働きに対して給料が少なすぎると感じた場合は、転職を考えたほうがいいでしょう。

会社に掛けあってみる

給料はすぐに上がるものではありません。

しかし、私たちにも生活があります。

サラリーマン

・ 働きや成果に見合っていない
・ 残業代が出ない
・ 昇級できない

など、給料や職位に不満がある場合は、会社と交渉をしてみましょう。

会社にもよるとは思いますが、約半年に一度の頻度で会社側との面談が設けられています。

そういった面談の場で、給料面や昇級について意思表示できます。

会社が本当にあなたのことを大切に思っているなら、真摯に向き合ってくれるはずです。

もし勇気を出して発言しても何も聞き入れてくれなかった場合、仕事を変えることを考えましょう。

タクミ

私は銀行員時代、尋常ではない仕事量に給料が見合っていなかったため幾度となく相談しました。
でも聞き入れてもらえたことは一度もなく、仕事を辞める決断をしました。

3. 仕事内容に興味が持てない

仕事内容に興味が持てないと、モチベーションも上がりません。

仕事だけではなく、興味がないことを続けることは精神的にかなりキツいです。

もし以下に該当する場合、仕事を変えることを考えましょう。

入社前とのギャップがある

入社前に業務内容をいくら確認しても、実態は入ってみないと分かりません。

想像していた仕事と実際の仕事が同じであれば結構なこと。

しかし、実際の業務内容が全く異なり、仕事をしていてもやりがいや楽しさを感じられなければ、仕事に興味が持てなくなってしまうのも当然です。

この入社前と入社後のギャップが大きいほど、モチベーションにも大きく影響します

目標がない

  • 〇〇を成し遂げたい!
  • ナンバーワンセールスになる!
  • 〇〇稼いでやる!

上記のような具体的な目標がないことは、仕事に興味が無くなる原因の1つです。

なぜなら目標を持たないと、自分の成長を実感したり、やりがいや楽しさを見つけられないからです。

目標がなければ意欲的に仕事に向き合えませんし、確実にモチベーションも下がっていきます

モチベーションが下がれば、プライベートにも必ず影響が出てきます。

最終的には、退職を考えることになるでしょう。

4. 人間関係にうんざりしている

人間関係に問題があると、精神的に不安定なります。

職場に苦手な人や嫌いな人がいると、無意識に気を遣うのでかなり疲れます。

また、人間関係の悩みを抱え込んでしまうと、うつ病の原因になります。

タクミ

私は前職で「うつ病」になり、半年間休職に追い込まれました。

どんな仕事をしても、他人とのコミュニケーションは避けられません。

何をしても嫌味を言ってくる上司や、バカにした態度をとってくる同僚がいることでしょう。

スルースキルを身につけたり、耐えることも必要です。

しかし、耐えるといっても限界があります。

人間は結局のところ、自分を変えることはできますが、他人を変えることは簡単にはできません。

耐えられないほど人間関係が悪い場合は、プライベートに影響を与えかねません

思い切って仕事を辞めるのも選択肢の一つです。

5. 労働環境に不満がある

残念なことに、世の中には労働環境が劣悪な会社が一定数存在します。

そういった会社は、上司の言うことは絶対です。

労働環境が過酷な場合、短期間であれば耐えられるかもしれませんが、長期間で見ると心身ともにボロボロになります

前述した人間関係はもちろんのこと、月100時間を超える残業や一人では到底こなすことのできない仕事量など、必ず深刻な問題に発展します。

そうなる前に、仕事を辞めましょう。

「辞めたほうがいい」ではなく、「辞めるべき」です

具体的にいいます。「外の世界」を見てみましょう。

外の世界を見てみよう

劣悪な労働環境であれば、精神的にも時間的にも余裕がないことが多々あります。

そのようなときは、一度「外の世界」を見てみましょう。

外の世界を見るとは、「他人が働いている世界を見る」ということです

  • 月100時間を超える残業
  • 劣悪な人間関係
  • パワハラやセクハラが横行している

このような労働環境は、普通ではありません。

しかし必死に働いていると、それが普通だと錯覚するのです。

大事なことは、その労働環境が普通でないと気づくこと

自分では気づけないことでも、友人や第三者に話してみると、意外と発見が多いものです。

そこで気づければ、過酷な労働環境で仕事をしないで済みます。

6. セクハラやパワハラにあっている

相手の気持ちを考えず、セクハラやパワハラを平気でする人間は、はっきり言ってクソです。

たとえ、上司や同僚が発言した些細なことでも、受け取る側からしてみれば精神的苦痛になったり、本人にとって耐えがたいものかもしれません。

前述したとおり、「自分を変えることはできますが、他人を変えることは簡単にはできません」

告発すること自体、とても勇気がいることです。

もしあなたがこのような立場に立たされている場合、仕事を辞めるのも選択肢の一つです。

昨今では、セクハラやパワハラを職場から排除するための施策もされているので、それだけ会社を辞める選択肢になるほどの問題になっている証拠です。

7. 成果を適切に評価されない

クソ真面目に仕事をしても、適切な評価を受けられないような会社は結構多いです。

継続的にノルマを達成したり、成果を出しているのに「高い評価を受けられない」「給料に反映されない」といった状況下では、仕事に対するモチベーションも低くなっていくでしょう

正当に評価をしてくれない会社で働き続けても、不満がより一層溜まっていくだけです。

会社側との面談の場で、発言しても何も聞き入れてくれなかった場合、仕事を変えることを考えましょう。

あなたの能力やスキルを適切に評価してくれる会社は、他にも必ず存在します

まとめ:無理をしない選択をしよう

今回は、「仕事を辞めたほうがいい人7選」を紹介しました。

  1. 仕事に飽きてしまった
  2. 年収の伸びしろに不満がある
  3. 仕事内容に興味が持てない
  4. 人間関係にうんざりしている
  5. 労働環境に不満がある
  6. セクハラやパワハラにあっている
  7. 成果を適切に評価されない

大事なことは、その労働環境が普通でないと気づくこと

他の会社や他人の基準値を知ることは自分の現状を発見することに繋がります。

無理をせず、抱え込まず、気の置ける友人に相談しましょう。

きっとあなたには自分に合った職場があります。

タクミ

この記事が、あなたが行動を起こすきっかけになれば幸いです。

ではまた。

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この記事を書いた人

タクミノアイランドのアバター タクミノアイランド ファイナンシャルプランナー

25歳サラリーマン👔|金融オタク|暇さえあれば読書or勉強してます。
お金・仕事・書籍について役立つ情報を発信☀
新卒で地方銀行に入行→現在は大手美容広告会社営業マン。
複業で2級FP技能士として活動中。

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