【お金が貯まる!】今すぐ実践できるサラリーマンの節約術4選

サラリーマンの収入には限界があります。

クソ真面目に働いて昇級したとしても、今の時代では年収や給料を上げるのはそう簡単ではありません。

しかし年収が高くなくても、節約上手な人やお金をあまり使わないスタイルの人っていますよね。

そういう人と比べてしまい、

サラリーマン

なぜ私は、友人や会社の同僚と比べて貯金が少ないのか…

と疑心暗鬼になるサラリーマンは多いです。

  • いまの節約のしかたが正しいのか
  • そもそも何から節約したらいいのかわからない…

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで本記事では、サラリーマン・OLの方へオススメの節約術を紹介します。

今すぐ実践でき、だれでも簡単に実践できる方法です

タクミ

あなたも今から紹介する節約術を身につけ、精神的にも金銭的にも余裕のある生活を目指しましょう!

目次

節約方法①:外食を控え食費(流動費)を節約

1つ目に、食費(流動費)の節約術を紹介します。

サラリーマン・OLを問わず、生きていくうえで食費は必須です。

しかし、ちょっとしたコツで大幅に節約が可能です

ここでは、

  • できるだけお弁当を持参
  • 飲み物は水筒を持ち歩く
  • ランチ代は1日500円まで

の3つを紹介します。

できるだけお弁当を持参

お弁当を持参するといっても、簡単ではありません。

サラリーマン

朝早く起きなきゃいけないじゃん…

と思われるでしょう。

しかし、「お弁当を作ること」には、料理のスキルや時間はそれほど必要ありません

私も実践している方法を紹介します。

  1. ご飯は多めに炊き、1食分ずつの量でラップをして冷凍保存しておく
  1. おかずは作り置きできるレシピなどを活用 or 冷凍食品
  1. 毎朝10分だけ早く起き、レンチンしてお弁当箱に詰める

本当にこれだけ。

毎朝作る必要はありませんし、特別な手間もかかりません。

さらにスーパーの惣菜や冷凍食品は、ランチでかかる費用(500~1,500円)で何日分も買えます

仕事が忙しく帰宅が遅い方も、簡単に実践できる方法です。

ぜひ試してみてください。

ランチ代は1日500円まで

毎日の仕事が忙しく、

サラリーマン

お弁当を作ってる時間なんてないよ!

という方もいらっしゃるでしょう。

お弁当を作るのが難しいという方は、ランチ代を500円までにおさえましょう

最近のファーストフード店やレストランでは、ワンコインでお弁当を買えます。

昼の混雑しているときにわざわざ並ぶ必要はありませんし、お金も節約できます。

今までランチに1,000円かけてきた方でも「ランチ代は1日500円まで」と意識的に取り組めば、

500円×20日で10,000円は節約できるでしょう。

飲み物は水筒を持ち歩く

毎日自販機で飲み物を買っている方は、水筒を持ち歩きましょう

自販機で飲み物を買うとなると、1本100~150円はします。

毎日買っているとなると、100~150円×20日で、1ヶ月で2,000~3,000円はかかるでしょう。

しかし毎日水筒を持ち歩けば、お金はかかりません。

スーパーで売っているお茶パックを買ってお茶を作れば、簡単に節約できます。

最近では、保温・保冷など多機能な水筒も数多くあります。

タクミ

この記事をきっかけに、あなたも「水筒持参生活」を始めてみましょう!

節約方法②:携帯料金(固定費)を見直す

2つ目に、携帯料金(固定費)の節約術を紹介します。

世の中の大半の方は、大手キャリア(au、Softbank、docomo)と契約しています。

以下の図は、「2020年10月と2021年11月の通信会社に支払っている平均月額料金(通話代込み)」になります。

(出典:2021年12月通信サービスの料金と容量に関する実態調査)

2020年10月の調査と比較すると、平均月額料金は減少傾向にあるものの、大手キャリアは月々約10,000円はかかります

しかし、最近では携帯事業者や料金プランが多様化しており、契約形態もさまざまです。

長期間同じ契約形態を継続している方は、下記の方法で携帯料金を見直してみることをオススメします

スマートフォンを格安SIMに変更

あまり通話をしない(するとしてもLINE通話)、Wi-Fiを多く使う方は格安SIMのほうが安く済みます。

大手キャリアに関しては料金プランにもよりますが、月に8,500円~10,000円前後の携帯料金がかかります。

しかし、格安SIMに切り替えるだけで月々4,000円~5,000円まで下がることがあるのです。

タクミ

私は学生時代、auと契約しており月々約11,000円かかってましたが、社会人になってワイモバイルに変更してから月々の支払いが約5,000円まで下がりました。

機種代の節約

毎月の料金プランに加え、端末代金の負担が大きい場合があります。

端末を新しいものに買い替える際は、最新の端末よりも割安な機種に変更することで、機種代を節約できます。

端末が最新のものでない古い型の機種でも、機能面ではほとんど変わりません。

カメラ機能など、特にこだわりがない方は、中古の端末への買い替えをオススメします。

料金プランの見直し

最初に契約した料金プランから長期間変えていない方は、一度料金プランを見直すことをオススメします。

なぜなら、今のプランがあなたに適したものでない可能性があるから(不要なオプションをつけているなど)です。

例えば、電話を全然しないのに「無制限かけ放題」のプランに入っていたら、必要以上に料金を支払っていることになりますよね。

そうならないように、できれば1年ごとに料金プランの見直しをしましょう。

それぞれ項目ごとに見直していくと、今の自分に必要な機能かどうかを見極められます。

見直すべき項目は、

  • 電話をすると発生する「通話料」
  • ネット通信で発生する「データ通信料」
  • 追加でサービスを受けられる「オプション料金」

などがあります。

サービス内容と料金を確認し、不要な機能や金額が高いプランは解約を検討するのがオススメです

節約方法③:買い物は賢く、慎重に

買い物は「賢く、慎重に」行いましょう。

節約するうえで1番避けなければいけないのは「衝動買い」です。

「自分にとって本当に必要なものかどうか」を考慮したうえで、購入を決めましょう。

コンビニではなくスーパーを活用

コンビニは非常に便利です。

便利な場所にありますし、24時間営業しているので、生活に必要なものはコンビニでほとんど揃えられます。

しかし、コンビニは便利で好きな時間に行けるが故に、誘惑が多いです。

入店時には購入するつもりがなかったものまで買ってしまっていた経験ありませんか?

それは、商品の陳列や配置が絶妙で、商品を購入させようとさまざまな仕掛けがされているからです。

コンビニに入るのであれば、不要な買い物をしないようにするために、目的を明確にしたうえで入店しましょう。

また、食材やお菓子、飲み物などスーパーの方が価格が安いです。

例えば、コンビニでは150円するペットボトル飲料も、スーパーであれば最低60円~で買えます。

タクミ

できる限り安く購入し、節約上手を目指しましょう!

クーポンに誘われるな

  • レジでお会計を済ませたあとに、次回来店時に使えるクーポンをもらう
  • ネットで購入する際に使用できるクーポンが発行されている

こんな経験ありますよね。

これは「クーポン」を使って、商品をより多く買わせるための、お店側の仕掛けです。

クーポンがあるからもっとお得に買い物ができる!

という考え方ではなく、

必要なものにだけクーポンを使おう!

という考え方を身につけ、賢く買い物をしましょう。

できるだけキャッシュレス決済をする

できる限り、現金決済ではなくキャッシュレス決済(スマホ決済、カード決済など)をするようにしましょう。

理由はポイントが付与されたり、キャッシュバックがあるからです。

例えば、私が活用しているポイントであれば、

  • 楽天ポイント(楽天市場、ラクマなどで使える)
  • リクルートポイント(ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、じゃらんなどで使える)

などがあります。

キャッシュバックであれば、

  • PayPay
  • LINEPay
  • メルペイ

上記のような、商品の購入金額のうち〇%がキャッシュバックされるキャンペーンなど、今もさまざまなキャンペーンが実施されているので、使わない手はありません。

賢く買い物をするために、キャッシュレス決済を心掛けるようにしましょう。

節約方法④:節税対策、保険の見直しをする

サラリーマンでもできる節税対策として、以下の2つを紹介します。

ふるさと納税で節税

1つ目は、ふるさと納税です。

ふるさと納税とは、全国各地の好きな自治体に寄付をすると、牛肉や果物などの返礼品が貰える制度です。

寄付したお金は還付されるので、実質負担額は2000円となります。

寄付した金額に応じて返礼品を受け取ることができ、返戻品はその自治体の地産商品が中心で、お米やお肉などの食材や生活用品、旅行券などさまざまです。

通常であれば確定申告が必要ですが、サラリーマンの方は「ワンストップ特例制度」という制度を利用すれば確定申告の必要はありません。

ふるさと納税を活用し、節税対策だけでなく食費を節約したり、お得に旅行をしたり、支出の節約をしましょう。

加入している保険の見直し

毎月支払っている保険料も固定費の1つです。

現在加入している保険の保障内容を見直しましょう。

見直した結果、不要な保障をつけている場合は、自分に適した保障に変えることで毎月の保険料を減らせます

さらに保険料を節約する方法として、保険料の支払方法を変更する方法があります。

支払方法は契約している保険商品にもよりますが、

  • 月払い
  • 半年払い
  • 年払い
  • 一時払い

とさまざまです。

ここは自分の資金状況と相談ですが、一般的にまとめて複数月分を支払う方が「月払い」よりもトータルの保険料は安くなります

まとめ:できるものから実践してみよう

今回は、サラリーマンやOLにオススメの節約方法を紹介しました。

  1. 外食を控え食費(流動費)を節約
  1. 携帯料金(固定費)を見直す
  1. 買い物は賢く、慎重に
  1. 節税対策、保険の見直しをする

上記4つを紹介しましたが、今すぐ実践でき、だれでも簡単に実践できる方法です。

大事なことは、何事も「塵も積もれば山となる」です

今回紹介した節約方法に順番はありません。

タクミ

あなたが取り組みやすい方法から実践していきましょう!

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この記事を書いた人

タクミノアイランドのアバター タクミノアイランド ファイナンシャルプランナー

25歳サラリーマン👔|金融オタク|暇さえあれば読書or勉強してます。
お金・仕事・書籍について役立つ情報を発信☀
新卒で地方銀行に入行→現在は大手美容広告会社営業マン。
複業で2級FP技能士として活動中。

記事にコメントを残して頂ければ、私の解る範囲でお答えさせて頂きます。

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